蔵開き ご来場有難うございました。

4月10日・11日の両日、多くのお客様にお越し頂き社員一同、感謝申し上げます。 

 

コロナ禍の蔵開きで多くのお客様に来て頂きたいと願う反面、密になったらと言う不安もあり複雑な幕開けでしたが、ほどよいご来場で、何よりも皆様がマスクも着用、消毒、検温、退出して頂いての部屋の消毒・換気にも皆様、快く協力を頂き、日本人の道徳心に改めて感心致しましたm(__)m

 

 

この2日間、出店者の方、お客様、私の顔を見ると「2日間とも晴れは初めてですよね!!雨男、脱出ですね( ´艸`)」・・・はい!確かにその通り大雨、台風、雪が降る時もあり、皆様のおっしゃる通りでございます(;^_^A

そんな中で、お客様のお1人が「よく、開催してくれてありがとう、楽しみにしてきたよ」と声をかけて頂きました!・・・準備は大変でしたが報われたような気がしました \(^o^)

片付けも終わり、明日からは4月も残り15日間、コロナもまた感染者が増えてきましたが前向きに商いに精進致します。

 

当社のお取引先の佐世保市の山縣町の「いけす割烹 水月」さんにご挨拶に伺いました。お店のオリジナル生酒です。いか活き作りは透き通っていて美味しいですよ!

それと今年は、花が咲くのが早い!早い!お隣の鹿町町の長串山の平戸ツツジは見頃ですのでどうぞ、お出かけください。 ツツジと北九十九島 それは見事です。

松尾芭蕉(田原坊?)もここ見たら「九十九島や ああ九十九島や 九十九島や」

と歌ったとことでしょう(笑) プレバトの夏井先生なら季語もないし、酷評されそうです爆笑

新発売   

4月20日から昨秋に販売しました「BUONO720」がお陰様で好評でしたので、図に乗って「BUONO300」を販売致します!

2人でちょっと飲みたいときには呑みきりサイズで,蔵開きにて、先行販売して様子を見てますと、「かわいい~♡」と女性の日本酒ファンからは好評のようでした。

300ml ¥721(税込)  720ml ¥1,540(税込)

ほろよい頒布会

今年も恒例の「∴本陣ほろよい頒布会」を始めます。

3か月、いろんなタイプのお酒が届きます!利き酒の勉強になるかも?

5月  から口生貯蔵酒720ml(キレのいいすっきりとした飲みあきない味) 

    樽酒720ml(杉の爽やかな香り漂う酒です)

6月  神の光720ml(地元産イセヒカリを使用した、から口本醸造 精米65%)

    本陣純米65%(地元産レイホウを使用した 米100%純米酒 精米65%)

7月  本陣吟醸500ml(地元産山田錦使用、香味バランス良 精米 55%)

     酒蔵の梅酒500ml(地元の梅を手摘みし日本酒で漬け込みました)

毎月¥2,300(税込)   酒販店、もしくは潜龍酒造から配達致します。

注文されたい方がおられましたら、Facebookのメッセンジャーでも当社のHPでも結構なのでご連絡ください!宜しくお願いします。(締め切りは5月21日です)

 十三代 山下庄左衛門

創業333周年式典

令和3年3月3日 9:00 創業時の蔵(1688年)で式典を行いました。

コロナかも考慮しお祓いを行い、酒米部会会長を他、数名の来賓の方と弊社従業員、OBにご出席頂きました。

歴代のご先祖様、お世話になった方、地元の方に感謝し、新たな気持で酒造りに邁進する事をお約束させて頂きました。

これがオープニングビデオです。

333周年記念式典OP – YouTube

 

春の到来を感じる毎日です。

桃の花は満開

桜はまだ、つぼみ  当社の桜は1分咲かな?

自宅の庭のスモモの花は満開です。

ひっそりと、ムスカリも咲いてます。地味ですけど・・・

シロウオ・・なぜか?春はこれを食べなきゃ・・踊り食い

九十九島の牡蠣・・・これも春なのかな?佐世保市の「させぼの魚を食べようキャンペーン」で当選しました\(^o^)/

 

その日の夕食は牡蠣焼きと手打ちそば!そば粉は北海道産!道具は家にあるもので代用してるので思い通りには行きません(´;ω;`)ウッ…今までのうる覚えの記憶とYouTubeが先生です()

なんとか、できはしました!(湯でたりするのは長年経験)しかし、そば打ち棒はほしいなぁ~ 短い棒ではやりにくくて(-_-;)

でも春といえば・・そう創業333周年「第35回本陣蔵開き~春の陣~」

コロナ禍ですが、感染予防に留意して4月10日(土)・11日(日)に開催します!目玉は1日に「大吟醸搾りたて生原酒」50本、「純米吟醸搾りたて原酒」100本 限定販売致します。

名産の出店・イベント・展示(写真家 中倉壮志郎さんの酒米・酒の仕込みの写真展)ミニチュアフード展(極小販店 石松陽子)他 盛りだくさん

どうぞ、コロナでストレスのたまった心を蔵開きで癒して頂ければと思います。

十三代 山下庄左衛門